2月教室の作品一部ご紹介

あっという間に2月も半ばです

いつも教室をしていて思うのは、どの子も「あ、こうしてみよう!」のスイッチが入った時の集中力。大人顔負けです

竹原クラス、プレス機を使ったり版画したり。 新しい道具を使ってみました

小学生クラス、点描で毛糸の小物チャレンジ。ふわふわ感を出せるようにみんな工夫してくれてます

あすなろ教室。
色鉛筆で描きたい、と自分の描きたい事ものをすすんで描いてくれてます。描きたいものだから絵の世界もとても楽しそう
こちらはしおりを沢山つくりたい。と。制作前から完成のイメージを持って取り組む姿勢が素敵
版画の多色すりにチャレンジ➕あ!こうしたい!を思いついて実験
1時間強の教室時間でものすごい集中力でした

他にも沢山素敵な作品も出来上がってます。

2月27日まで各教室で制作した作品展示をあすなろベーキングカンパニー2階でしてますのでご覧になって下さいね

生徒さん作品展

あすなろベーキングカンパニーさん2階で
あすなろ、人権センター、竹原、オーダーおよび平成会西の池学園さんの生徒さん方合同作品展がはじまりました

2月2日から27日15時まで生徒さんの作品展示してます

3歳から高齢の方まで、老若男女、年齢、障がいの有無も関係なく幅広い方々の展示となります

展示は2月27日15時までです。

是非ご高覧ください☺️
会期途中で、作品の一部入れ替えや追加も検討してます

ある日の教室

教室では、ワークを用意してますが、必ずそれをするわけではなくそれぞれの今描きたいもの、制作したいものを大切にしてます。

宝石が好きなんだって。綺麗な滲みのとこを指輪に

こちらの子はパンを描きたい。立体的にしたい!と自分で決めて制作してます。

主体的に制作するって楽しいよね。そういうの大切にしていきたいな

こちらはオーダー教室。灯篭作りたいーを作りました

絵画教室チエノワ~教室の様子~

すっかり秋らしくなってきましたね

秋といえば焼き芋⁉️ 実際のさつまいもをみてー葉っぱも触ってー絵の具を使ってお芋作り

自分で形も作ったよー

はじめての3歳さん、支援センターなど行ってもお母さんと離れる事ができなかったそうですが、1時間30分、お母さんがいなくてもめっちゃ集中して取り組んでました。

私一人で作ってママをびっくりさせるー!ってかわいい小さな手で新聞ギュッギュ。絵の具ペタペタ

こちらはサツマイモの形を車に見立てて。発送が面白いね

お芋みて描いて、描きたいパトカーも描いて、絵の中のお話を沢山教えてくれたよ。

このアイデアも素敵💡めくれるようにしてます。火に包まれてるんだって。消防車が雨を降らすよ

ワークは用意してるけど、その通りにするだけじゃなく、「こんな風にしたい。描きたい」を大事にしたいと思ってます

本当、いつも子どもたちに脱帽です

子ども絵画教室の詳しい内容はこちら

教室14周年です

どうやら、絵画教室14周年。
15年目に突入です

月謝制ではなく毎回その都度予約制でやってきたのは、子ども達に気軽に楽しんでもらいたいから。

親の収入格差は関係なく子どもに制作の機会を持ってもらいたいから費用も出来る限り最低限に抑えてます。

14年の間、消費税も物価もあがり、教室代も値上がりしましたが、あすなろベーキングカンパニーさんなどの地域の為にと考える企業さんからのご協力も頂けるようになりました。

ちなみにあすなろベーキングカンパニーさんも11月で11周年ですよ

都度やりきり、毎回メンバーも違う形でやってきたので、いつもその時の予約メンバーで全然雰囲気も違うし、1回1回が子ども達との真剣勝負でいつも子ども達の発想に驚かされることばかりです。

毎回予約ではなく、決まったメンバーで、、、のニーズには希望の方には仲良しのお友達と一緒でのオーダー教室で対応してます。

正直、私は小さいうちは家庭で絵を描いたり制作する環境が整っていたら教室には通わなくてもよいと思ってます。教室ではその環境を作るだけ。沢山チャレンジして自分で選択して決めていく、自分の好き、を見つけていってくれたら嬉しいな。

 教室卒業後、中学高校でも美術部に入ってるよとか、現役美大合格したよーとか、受けるよとかそんな報告いただいたり

 数回、数年だけ来てくれた子が普通に町で声かけてくれたり、子どもだけでふらっとうちに顔見せに来てくれたりもただただ嬉しい限り。

至らない点もありますが、子ども達が安心して自分が描きたいように描ける、表現できる。そんな場と機会をこれからも作っていけたらと思ってます。15年目もよろしくお願いします。

オーダー教室

ご自宅やレンタルスペースを使ってのオーダー教室も行ってます

ご兄弟、お友達と一緒に

ご自宅の一室を使って行う場合や

お友達とレンタルスペースを借りていただき、(場所代は参加の皆様でお願いしてます)行っているパターンもあります

予約できる日も限られてます。

詳しくはお問い合わせ下さい

障がいのある方の絵画制作支援

定期的に障がいのある方の施設での絵画制作支援に携わらせていただいてます

私は中学美術の教員免許状も取得してますが、(実は)独身時代より福祉施設に従事していたので、介護福祉士も持っています。(ついでに幼児絵画指導スペシャリストというものとかも。)

子ども絵画教室をはじめて多分15年くらいになるのですが、(数が数えれない😂)

実は教室も自分から教室やりたい、やるぞ!とはじめたわけではなく、、、

近所のお子さん、お母さん方から「絵描いてるならうちの子に教えて〜」と自宅でやっていたのが、口コミでどんどんひろがり、人数が増え、、お母さん方が教室できる場所など探してくれ、

介護士として勤務しながら、勤務が休みの時には絵画教室を行っていたのが今の人権センタークラスだったりします

介護の現場での創作支援は介護士としての現場を離れた今も細々と関わらせていただいてます。

ペン使ってみたい。とひとつひとつ時間をかけて描いてます。

介護士としては高齢者、障がいのある方への支援は共に入所(特養、知的障害入所施設)通所(生活介護、デイ)、在宅(高齢者、障がい者ヘルパー)と部署異動などもあり色々させていただき

行動援護従事者として強度行動障害を持つ方の支援を行ってきた経験もあります。

なんやらあれこれですが、、高齢の方も、障がいがある方も子どもも大人も、画材に触れる(遊ぶ)ことで表情がやわらかくなったり、

やってみたいなという事を見つけてできた瞬間、制作や作品の中の小さなこだわりに気づいてもらえた時の笑顔。

そんな時間が最高に私のご褒美なんですよねー、子どもさんの教室も障がいある方の創作支援も続けてこれてる一番の理由かなぁ、、、

まずは画材を自分で選択する事から支援します

あと時々、教室に来られるお子さんでグレーなんです。実は療育に行ってるんです。とあとから教えてくださる事もあるのですが

一人一人、障がいあるなし関係なく、苦手に思う感覚、好きなことも違います。そうゆう点は私も教室時は観察しながら探ってるのですが

こちらがそこ(苦手なとこ)を見つけて、環境を整えてあげるだけで落ち着いて活動できたりこちらが気づかなかった素敵なとこみつけれたりするんですよね

なにより本人も苦手な環境に身を置くのは非常に疲れるし負担になるので

気になる方は、よかったら来られる前に一度ご相談いただけたら(こんなとこが苦手でこんな事が好き、こういう行動が困ってる等)よりその子に一番合う形を本人、保護者さんと一緒に考えられるかなと思います☺️

あすなろ教室7月

毎回、都度予約制で一期一会のメンバーで行ってます。

学校では皆一緒の活動ですが教室では、「やってみたい事、描きたいもの」がある子はそちらに取り組んでもらったり、特にない子はこちらから簡単なワークを取り組んでもらったり。

いつも微妙な色合いを沢山使い分けれるお子さん

表現することを楽しんで好きな事(絵の具だったりペンだったり)見つけてもらいたいので「描き方を習う」より「画材で遊ぶ」を、大事にしてます。た

まに、絵とか描くより走ったり動く方が断然好き!に気づく子もいますがそんな気づきもよし😊

切ったり貼ったりスタンプしたり、こんなふうにもできるんだーを見つけたり

今の子は30年前に比べたら圧倒的に絵の具やクレヨンなんかの画材に触れる機会が少ないのかな。と感じてるので幼児はもちろん小学生もまずは触れて画材を楽しんで欲しいなと

この時の最年少さん。異年齢交流がお互いの刺激になる事も多々あります

ワークはその時にいるメンバー、、、

はじめての子向けや、この子はこうゆう事が得意だったり伸ばせるかも〜と予約メンバーの名簿をみてネタをいくつか持ってきてます。それはしない!とフラれる事も多数🤣

ひとつおっきな決まった枠がある事で、その中から自分のこうしたい、がでてきたりするよね
道具の違いで表現できる違いに気づいたり。その子が描きたいものが見つかった時には、この道具使おうとか選択肢が増える事を考えてみたり、、
やってくうちにだんだんこうしてみよう、の工夫が出てくるのが子ども達、すごいよね
隣り合う色合いをどうするか、絵の具と水の量の割合の違いとかも個性がでるよね

こうしたい、より、こうしなきゃ!が強い子も回数重ねていくごとに、少しずつほぐれて

「私はこんな風にやりたいんよ」なんて言葉が出てくると

毎回、わー💕これからこの子はどんな風な作品つくるのかな。こんな主張が次は絵画教室以外でもできるようになってくれてたらいいな

って私がただ楽しくなるのです☺️